Guru's Verification engine ensures consistency, confidence, and trust in the knowledge your organization shares. Learn more.

株式会社ZINE版 リモートワークの手引き(2020/06/15版)

ZINEのリモートワークでは、Sneek.io とZoomを併用。今以上にSlackをフル活用します。

更新履歴

  • 2020/06/15 Sneek.ioを廃止。DailyScrumの運用を定着

  • 2020/04/08 全メンバーを対象に、希望者には発話側ノイズキャンセリングの最高峰、PlantronicsのVoyager 5240を配布

  • 2020/3/30 Remottyではなく、 Sneek.io を利用

  • 2020/3/2 WherebyではなくZoomを利用

リモートワークする時の基本(2020/06/15版)

1.メンバーを信頼する

ZINEには信頼できるメンバーしかいません。信頼できるメンバーは、顔を見ていなくても仕事が可能です

2. Slackの分報・雑談・オフィスチャンネルをフル活用する

いつも以上に、「今考えていること」「悩んでいること」を分報(#times_XXXX)・オフィス(#office)・雑談(#random)チャンネルにpostしましょう。#random チャンネルは極めて雑談的な内容で大丈夫です

3. デイリースクラム (DailyScrum)を行う

部門ごとに毎日1回以上、15分間程度のZoom会議を行います。これをデイリースクラムと呼びます

4. 時々メンバー間のZoomも利用する

直接話しかけたい時などは、Zoom にてコミュニケーションを取りましょう

信頼できるメンバーと仕事をすることについて

2020年3月から数ヶ月、Sneek.io(お互いの顔が見える)を利用してきました。

fb8ef470-bc67-4502-a617-b31d235e2a03.png

2020年6月、これを正式に廃止します。理由は、お互いの顔が見えていることがメリットにならなくなってきたからです。

ZINEには信頼できるメンバーしかいません。信頼できるメンバーは、顔を見ていなくても仕事が可能です。なぜなら、ZINEのメンバーはビジョン・ミッションのために前進でき、背中を安心して預けられるからです。背中を安心して預けられる、というのはいきなり後ろから刺されたりしない、ということです。

今後も信頼できるメンバーを採用していきます

デイリースクラム

部門ごとに毎日1回以上、15分間のZoom会議を行います。これをデイリースクラムと呼びます。デイリースクラム内では、毎週の進捗を確認します。

もし時間を大幅に超過したり、進捗以外の話題が大半を占めるようなデイリースクラムは会議が足りていないと考えられます。他の会議体(WeeklyScrumなど)を別途設けるべきです

部門の定義

以下の部門は必ずデイリースクラムを行います。今は以下のようなペースで定例的に設けてます

  • オウンドメディア支援事業部……DailyScrum 毎日9:00-9:15、WeeklyScrum 毎週水曜日 11:00-12:00

  • 社長室……WeeklyScrum 毎週水曜日 8:30-9:00

  • 新規事業開発室: プロジェクトステラ……WeeklyScrum 毎週金曜日 13:00-14:00

必要に応じて、メンバー同士で別のデイリースクラムを設けます。たとえば以下のような部門も必要かもしれません。メンバー同士の話し合いでデイリースクラムが生じる、必要に応じて話し合いで解散させたりします

  • コーポレートサイト編集部

  • etc.

※ 詳しくは全メンバーに配布済のKindleに配信している『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』を参照してみてもいいかも

Zoom

直接話しかけたい時などは、Zoom にてコミュニケーションを取りましょう。Zoom.us は音声・動画あり。テレビ会議のためのツールです。
Zoomをリモートワークに試していた期間がありました。徐々に顔を映したくない気持ちが芽生える人がいて、たとえば顔を映さないとかがあって結局オフィスのほうがいいよね、みたいな感じになりました。

スクリーンショット_2020-03-27_16_02_45_2_.png
☝️基本リアルタイム。最大100人で同時に話せます。

そのため、オフィスにいるときのように直接(声で)相談したい場合などはテレビ会議、そうでないときはSlackの #office でかSneek.ioのタイムライン、というふうに使い分けが大事です。

テレビ会議のための機材

全メンバーを対象に、希望者には、PlantronicsのVoyager 5240 もしくはVoyager 5200 を配布します。
アポロ計画にも使われたメーカーの機材で、風切り音などの発話側ノイズキャンセリングがすごい。Macbookのスピーカーで話していると、家族にも聞こえたり家族が生活音に気遣わなかったりしなければならないことから、社員、業務委託にかかわらず、ZINEに関わっていただいている、全メンバーに配布をします。利用を希望する方は仁田坂 @nitasaka にDMで送付先住所をください